
シェルターでの生活が始まった方向けに書いてみました!
まずは、このブログにたどり着いてくれてありがとうございます。
もしかしたら、あなたは今、シェルターで生活しているかもしれません。慣れない環境での生活は、想像以上に大変ですよね。
特に、シェルターでのお部屋探しは時間との勝負。
住所が使えない、お金がない、精神的に困難を抱えている…そんな時に何から手をつけていいかわからず時間ばかりが過ぎてしまうこともあるかと思います。
ここでは役所やシェルターの方がなかなか教えてくれない、シェルターから1日でも早く脱出して自分のアパートを確保する方法を書いていこうと思います。
シェルターでの生活がスタートしたらお部屋探しは時間と(お金と)の勝負!
まずは、路上生活から抜け出してシェルターに住むことができたら、すぐにお部屋を探しましょう!
シェルター入居中は「生活費の支給」がありません。また、生活保護を申請してから実際に住宅のお金や生活費が支給されるまで2週間かかります。
手持ちのお金が尽きてしまう前に、早く行動しましょう。
手持ちのお金が尽きてしまい携帯代金が支払えなくなってしまうかも!スマホが止まるとお部屋を探すのがさらに困難になってしまいます!
ライラック不動産でのお部屋探し依頼の方法
ライラック不動産では毎月たくさんの方のシェルターからのお部屋探しをお手伝いさせていただいています。
LINEからお問合せいただければ簡単なアンケートをもとに「入居審査を通しやすい」家賃保証会社や受入可能なアパートを選定し、ご紹介しています。
お近くのコンビニエンスストアなどで待ち合わせて当日見積書をお渡しさせていただいています。
こんな流れで進めていきます

当日のご案内枠の空きがあればここまで1日で完了します⇧
シェルター生活からのお部屋探しの注意事項
「生活保護申請前」がネックに!?理解のある不動産屋さんを選びましょう
シェルターからのお部屋探しの場合、お部屋探しの段階では生活保護申請前となります。
不動産屋さんや大家さんの理解されにくいタイミングとなっています。
不動産仲介業者さんのほうに生活保護制度についての理解がないと、申し込みをしても良い結果が得られないことがあります。
さきに言ったようにシェルターからのお部屋探しは時間との勝負です。
「生活保護に強い」不動産屋さんに依頼しましょう。
住所が使用できないシェルターも。そんな時に困ることは?
住所が使用できない場合には携帯電話の契約ができない・給付金が受け取れないなどの不利益があります。
シェルターの中には「身分証の住所」としてシェルターの住所が使用できなかったり郵便を受け取ることができないシェルターもあります。
シェルターの面談の際に確認をするといいですね。
番外編:こんな時どうする?「急病になった!」
シェルターにいる時に急病になってしまったら、保護課の職員さんに事情を話し、迷わず病院を受診してください。
生活保護受給前でも医療扶助を受けることができる場合があります。不安定な状況で体調を崩してしまう方もいらっしゃいます。
同じように持病で通院が必要な方も医療扶助だけでも先に受給できるように、保護課のケースワーカーさんに申請しましょう!